- VERSION
- —
- STATUS
- 公開中
- PLATFORMS
- Web / Bot
- LICENSE
- MIT
- UPDATED
- 2026-08
01概要
気象庁 API から地震・気象情報を取得して Bluesky に自動投稿するボット。
BSAF(汎用ボット解析システム)プロトコルに準拠。Fly.io でホスティング中。
津波警報・気象警報への対応を順次拡張予定。
02主な機能
- 01 気象庁 防災情報XML を自動取得・解析
- 02 地震・津波・噴火・大雨など10種類の災害情報パーサー
- 03 BSAF v1 タグ形式(bsaf:v1 / type / value / time / target / source)で投稿
- 04 type + value + time + target の4タプルによる重複検出
- 05 Bot Definition JSON を公開(kazahana でのフィルターUI自動生成に対応)
- 06 Fly.io でホスティング(常時稼働・約330円/月)
- 07 @jma-alert-bot.bsky.social として稼働中
03開発の背景
BSAF プロトコルの「供給側」として開発。
複数の Bot が同じ地震を報じた場合でも、元ソースのイベント時刻(time タグ)を使うことでBot の処理速度差に関わらず正確な重複検出が可能な設計になっている。
kazahana 等の BSAF 対応クライアントで「北海道の震度3以上だけ見たい」「関東の津波警報だけ通知してほしい」といったニーズに応えることができる。